ミモザさんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:ポルトガル?
旅行期間:2004/03/24〜2004/03/31

旅行記の内容: ファティマの奇跡の話を聞いてから、なんか一度行ってみたい国の一つに?スペインより素朴だし、ユ?ラシア大陸最西端ロカ岬も見てみたい、食べ物も日本人好みで合いそうだし、あの哀愁を帯びたファドの歌声も聴いてみたい??
こんなことを期待しながら、日本の桜がもうすぐ咲きそうな春の初め、2度目のツア?、一人参加してみました。
今回の旅では、トランジットのフランクフルトとオプショナルを取らず、シントラ・ロカ岬に一人で歩いてみました。
ちょっと一人に自信がついた旅になりました(^_-)-☆
写真: ファティマの奇跡の話を聞いてから、なんか一度行ってみたい国の一つに?スペインより素朴だし、ユ?ラシア大陸最西端ロカ岬も見てみたい、食べ物も日本人好みで合いそうだし、あの哀愁を帯びたファドの歌声も聴いてみたい??
こんなことを期待しながら、日本の桜がもうすぐ咲きそうな春の初め、2度目のツア?、一人参加してみました。
今回の旅では、トランジットのフランクフルトとオプショナルを取らず、シントラ・ロカ岬に一人で歩いてみました。
ちょっと一人に自信がついた旅になりました(^_-)-☆
フランクフルトで7時間もあったので、地下鉄で中心街に出かけてみる。
日本で咲いてなかった桜が満開、なぜか嬉しかった。

市庁舎のあたり、この辺が中心街、ス?パ?、ショッピング街、マ?ケットなどぶらぶらと?すてきな喫茶店でお茶して、フランクフルトのサンドイッチを食べたら、もう時間に?

ドイツはまだ寒かったけど、ちょっと寄れただけでも良かった。

ポルトの旧市街、坂の多い街で、靴屋さんの多いこと?やはり靴はすぐダメになるのかな?

サンフランシスコ教会に入る。
この教会は14世紀に造られ、内部は18世紀に造られ樫の木と400kgの金を使ったターリャ・ドーリャで覆われている。
ターリャ・ドーリャとは樫の木で作った彫刻の上に金泥を塗ったものである。
ここに使われている金はブラジルから持ってこられたそうである。

サン・ベント駅、ここのホ?ルを飾るアズレ?ジョは有名です。
アズレ?ジョとは陶器とかモザイクを示すアラブからきた言葉で、ポルトガルの装飾タイルのこと。

対岸にはワイン工場が沢山あり、ドロウ川を挟んだ景色は素晴らしいです。

そのひとつサンデマンの工場見学をしました。
もちろん試飲もできますが、ポルトワインは甘いのでちょっと苦手です。

ワイン運搬船ラベ?ロ、今は使用されてなく広告塔の役目をはたしています。

宗教都市プラガのポン・ジェズス教会。
小高い丘の上にあるので、行きはケ?ブルカ?で、帰りは階段を降ります。
見事なシャクナゲが咲いていました。

階段の踊り場には3美徳(博愛、希望、信仰)の噴水と五感の噴水がある。
五感の噴水は触覚が蜘蛛、味覚が猿、嗅覚が犬、聴覚が牛、視覚が鷲の像になっていて、それぞれの感覚に対応する部分から噴水が流れ出している。

この教会は1811年に建てられたネオクラシック様式のもの、主祭壇には十字架にかかったキリストが祀られている。

運河の街アベイロに立ち寄り散策。
ここの中央駅の壁面には近辺の風景を描いたすてきなアズレ?ジョをみることが出来る。

アベイロでは名物のお菓子、オボス・モレスをいただいてみる

大学の街コインブラの全貌

コインブラ大学の学生さん達

ファティマは、1917年に、羊飼いの3人の子供達が聖母を見て3つの予言を聞いたとして、ポルトガルではとても有名な聖地です。
大聖堂(バジリカ)

大聖堂の内部はいたってシンプルです。

マリア様が出現したところには礼拝堂が建てられています。
巡礼者が絶えません。

すぐそばには沢山の店が軒を連ねています。
ほとんど同じような店で、ロザリオや聖母像などキリスト教関係グッズです。
きらびやかな感じで、ちょっと違和感が・・・

サンタ・マリア修道院、この修道院は1385年にバターリャ近郊のアルジョバロータの戦いで6500人のポルトガル軍が17000人のカスティーリャ王国(スペイン)軍に奇跡的な勝利を治めたことを感謝してジョアン1世が1388年に建てたものである。

回廊のマヌエル様式に装飾された窓のレ?ス模様が美しい

天井のない未完の礼拝堂

展望台から観た漁師町ナザレのビ?チ、夏はリゾ?ト地として賑わうことでしょう。
ここでいただいたいわしの炭火焼は美味しかったです。

何枚も重ね着のスカ?トの名物のおばちゃん?ピ?ナッやらドライフル?ツを売っている。

何枚も重ね着のスカ?トの名物のおばちゃん?ピ?ナッやらドライフル?ツを売っている。

メニュー
旅行記のメニュー
|母とポルトガル旅行(1) オビドス・コインブラ・ポルト編 2006年6月|母とポルトガル旅行(2) ナザレ・エヴォラ・リスボン編 2006年6月|ポルトガルの旅 Part3|(17)ポルトガル旅行|中南米・バックパッカーの旅【32】 アマゾン河口の大都市 ベレン|2006年ハンガリーとルーマニア旅行第13日目(3)ペーチ1日目:チョントヴァーリ博物館|ポルトガル☆ユーラシア大陸の最西端へ行きたい! ?4日目?|双子で行く、ポルトガル周遊の旅 Part7 -ロカ岬- 10/12|07年1月 ポルトガル ぶらり旅?|双子で行く、ポルトガル周遊の旅 Part8 -リスボン- 10/11-14|双子で行く、ポルトガル周遊の旅 Part6 -シントラ- 10/12|双子で行く、ポルトガル周遊の旅 Part2 -コインブラ- 10/07?08|冬のポルトガル |ポルトガル 2006年 夏 オビドス/ナザレ編|双子で行く、ポルトガル周遊の旅 Part5 -オビドス、ナザレ- 10/11|双子で行く、ポルトガル周遊の旅 Part1 -ポルト- 10/06-07|双子で行く、ポルトガル周遊の旅 Part4 -エヴォラ- 10/09-10|双子で行く、ポルトガル周遊の旅 Part3 -モンサラーシュ- 10/09|パレスチナにも行くぞ!年末年始 イスラエル旅行記12(ユダヤ人地区・パレスチナ篇)|パレスチナにも行くぞ!年末年始 イスラエル旅行記11(ヴィア・ドロローサ篇)|ポルトガル旅行記?Nazare?|思いつきポルトガル一人旅 その2|ベレン観光 ?2日目?|アマゾン河口の街「ベレン」へGO!|ポルトガルへ行こう!|ポルトガル?|2005 ポルトガル一人旅&プラハへチェコ人の友を訪ねる旅 - リスボン、ポルトガル / Lisboa、 Portugal No.1|2005 ポルトガル一人旅&プラハへチェコ人の友を訪ねる旅 - ナザレ、ポルトガル / Nazare、 Portugal|2005 ポルトガル一人旅&プラハへチェコ人の友を訪ねる旅 - コインブラ、ポルトガル / Coimbra、Portugal|ポルトガルで日本人私だけ!!|ポルトガル?パターリャとナザレ|ポルトガル?ボルト2|ポルトガル北から南へお菓子(お土産用)の小旅行|リスボンと日帰りの旅3・4・5日め|リスボンと日帰りの旅 1日め・2日め|1996年夏放浪記?ポルトガル|1998年秋のイスラエル旅行11日間(旅程一覧&第1日目:テルアビブへ)|新婚旅行?オビドス|2006.6 turkey Day7|何とか行ってこれたポルトガル(その4)|何とか行って来れたポルトガル(その2)|トルコ大周遊15日間! 【?】|トルコ大周遊15日間! 【?】|光と影のイベリアを行く ?|ポルトガル旅行 ?ナザレ|すべてファージー、だが心休まる国|ブーゲンビリア?と城壁の町|不思議な街 パリ fromサウジアラビア|海岸の白波、絵のような町並|ポルトガル旅行記
関連項目のメニュー
|ナザレ|ナザレの観光スポット|ナザレの有名な出身者|ナザレの歴史
リンク
